R2 八定Today

終業式

2021年3月22日 12時10分

19日(金)に、表彰式と第3学期終業式を行いました。

表彰式では、校内俳句コンテストや各種検定等の表彰を行い、多くの生徒を表彰していただきました。

校長式辞では、「セルフリーダーシップ」について、自分の目標や思いを言葉や文章で表し、それを実現させるために努力してほしいと話されました。

令和3年度の始業式は4月8日(木)となっています。

有意義な春休みにして、元気な姿を見せてください。

教頭講話

2021年3月18日 19時55分

本日は、教頭先生に講話をしていただきました。

アニメを例にしたり、マッチ棒を使ったりして、想像力を伸ばすためにも学校で土台をしっかりと作ってほしい。また、本を読むことで、著者の経験を追体験することができる。自分の人生を変える言葉に巡り合い前向きに生きてほしい、と話をされ、生徒たちは真剣に聴いていました。

高校生活はあっという間です。その中で自分には何ができるのかを考えながら過ごしていきましょう。

校内球技大会

2021年3月17日 20時00分

本日は、校内球技大会(卓球)を行いました。

男女別のリーグ戦を行い、2学期よりもハイレベルな試合がたくさんありました。教員も生徒と対戦し一緒に汗を流しました。

最後に、男女のリーグ1位どうしで対戦しました。みなさん、体育の成果が出せたのではないでしょうか。

全員で盛り上げた、楽しい球技大会となりました。 

キャリア教育

2021年3月16日 21時20分

本日は、キャリア教育を実施しました。

社会人としてどのようなことが求められるのか、就職に向けての心構えなどを学びました。

生徒からは「自分の長所や性格を理解して職業を見つけたい。」「社会人として他者の個性や価値観を受け入れ協調することは本当に大切なことだと思った。」などの感想がありました。

しっかりと自己分析を行い、自分の長所や強みを把握し、自己実現を目指していきましょう。

 

防災教室

2021年3月15日 21時20分

本日は防災教室を実施しました。

台風・豪雨の防災対策についてクイズ形式で学びました。

浸水した車からの脱出方法や、災害伝言用ダイヤル(171)についてなど、重要な知識を身に付けることができました。

生徒からは「自分は大丈夫だと思ってしまうことが多いので、普段からの生活で防災について意識していきたい。」などの感想がありました。

自分の身は自分で守れるよう、これからも災害への備えを十分にしていきましょう。

ある日の数学授業の一コマ

2021年3月5日 19時45分

 学年末考査も終わり、クイズ(?)のような授業がありました。

 『一筆書き』ができる図形とできない図形の違いについて考えています。

 端点や交点が、奇点と偶点に分かれることに気づき、奇点の個数が0個か2個のときのみ一筆書きできることを見つけました。これは、17世紀のケーニヒスベルクの橋の問題に由来し、数学的に考えるようになったものです。

 また、あるクラスでは『地図の塗り分け方』には何色あればよいかを考えました。これは、1852年にロンドン大学の学生によって提起された『4色問題』というものです。証明はなかなか難しく、アメリカの2人の数学者によって、1976年に大型のコンピュータを用いて約1500時間をかけてされたといわれています。

 さて、みんなは数学史の一端に触れ、刺激を受けることはできたでしょうか。

      

卒業証書授与式

2021年3月1日 20時00分

 4年生2名、3年生2名が本日卒業しました。

 厳粛な中にも温かさの感じられる式典で、卒業生を送り出すことができました。式辞の中で校長先生は、本校努力目標である「随処作主(随処に主となす)」という言葉を門出に送られました。

 式典後、来賓・保護者も見守る中、在校生から花束贈呈が行われ、盛大な拍手で祝福されました。

 これからは、一人ひとり歩む道は違いますが、八高定時制での経験を糧に頑張ってください。みんなに関わったすべての人たちが応援しています。

 

表彰伝達式

2021年2月26日 20時30分

 卒業生に対する表彰伝達式がありました。

 充実した高校生活の成果が分かる表彰の数々でした。

 また、卒業式の予行練習も行いました。みんな真剣な表情で取り組めていました。当日の卒業式も心に残る素晴らしい式典にしましょう。

 

数学の授業(三角比)

2021年2月19日 20時30分

 分度器やストローなどを使って、自作の角度を測る道具を作りました。外で、校舎を見上げる角度を測っていますが、暗さと寒さでなかなか苦労しました。その結果を用いて、学習した三角比のtanAを利用して校舎の高さを計算します。

 誰が一番正確な校舎の高さに近い数字を出せるでしょうか。結果が楽しみです。